母乳をあげてる時には便秘しやすい!?便秘と母乳の関係について

母乳をあげてる時に便秘してしまったら・・・

もし母乳をあげているときに、母親の方が便秘してしまったら?
 
​もし母乳をあげている赤ちゃんが便秘してしまったら?
 
母乳をあげているときに、母親に何が足りなくて便秘してしまうのか。
 
そして母乳をあげている赤ちゃんに何が足りなくて便秘してしまうのかをご説明していきますので
 
参考にしてみてください。
 
 

母乳をあげている時の母親の便秘

 
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実は結構母乳をあげている母親の便秘ってよくある話なんですよ。
 
なぜかというと、母親の栄養が足りてないから便が出るまで溜まらないというのもありますし、
 
水分が足りてなくて、便が固くなってしまう。
 
それから便が出るまでトイレで座っておく時間すら勿体ない!それくらいなら寝たい・・・。
 
という切実なものまで。
 
最近は特に里帰りするよりも、夫婦だけで産後を乗り切ろうとしてしまう傾向があり
 
母乳をあげている母親は気力だけで乗り切ろうとしてしまう傾向にあり
 
自分のことを後回しにしてしまう人が多いのです。
 
いくら旦那さんに栄養のあるものを三食作ってくれとは言えず
 
たとえ言っても理解していないことが多く、結局我慢して乗り切ろうとしてしまいます。
 
そして水分を取る間も惜しんで寝てしまうという人も。
 
これでは便秘にもなってしまいます。
 
しかも母乳で水分と栄養を取られてしまいますからね!
 

母乳をあげている期間の便秘解消は

 
赤ちゃんに母乳を上げている以上は、薬はもちろんだめです。
 
栄養のあるものを食べ、水分をたっぷりとるようにして腸内環境を整えることです。
 
簡単なのは栄養補助食品を取り入れながら、栄養と腸内環境を整えれる、しかも腹持ちのいい
 
黒糖抹茶青汁寒天ジュレがおすすめです。
 
自分で作り置きをするとか、旦那さんに頼むのもいいのですがあまり無理をすると続きません。
 
ここは母乳の時だけと割り切って、ファミリーサポートさんに頼むなどして
 
少しでも体を休めることです。
 
母乳を出しているときはとにかく体力が落ちるので、自分ではいけると思っていても
 
急に脳貧血で倒れることが産後にはよくあります。
 
できるだけ、誰かに頼るようにしましょうね。
 

赤ちゃんの便秘は母乳が原因!?

 
赤ちゃんもまた、便秘になったりしてしまいます。
 
時期にもよりますが、産後すぐに出る便は羊水の中の栄養分が便として出てくるので
 
真っ黒いノリのような液体が出てびっくりしてしまう人もいるのではないでしょうか?
 
そしてそれが終わる頃に、便秘になる赤ちゃんの理由のひとつは
 
母乳が足りてないということです。
 
母乳をそのままあげてしまうとどれくらい出ているのかが解らず、母乳が足りていない場合があります。
 
そのために赤ちゃんが便秘になってしまうのです。
 
 
​もしも、自分の母乳が足りてないかも・・・と思う人は
 
一度搾乳機で自分の母乳を取ってから赤ちゃんに与えるようにするとどれくらい出て、
 
どれくらい赤ちゃんが飲んでいるのかがわかりますよ。
 
 
そしてミルクの赤ちゃんの便秘は、母乳とは違い量はわかるのですが
 
母乳の中に入っているオリゴ糖が取れないために便秘になることがあげられます。
 
そしてミルクは栄養が豊富なために、なかなか消化しにくいために便秘になるともいわれています。
 
 
基本的に母親が便秘ならば、同じ食事から栄養を取っている赤ちゃんも便秘になってしまいがちです。
 
できるだけ早めにまずは母親が便秘を解消するようにしましょう。
 
 

母乳赤ちゃんの便秘解消には

 
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まずは水分をたっぷりとあげましょう。
 
生後半年ごろから、薄めたお茶やぬるま湯をあげることができます。
 
母乳やミルクだけでなく、水分を取らせるようにするといくらか便秘が解消されます。
 
便に水分が足りてない場合はこれで解決です。
 
そして栄養としての食物繊維などを母親が食べていない場合、
 
赤ちゃんの便秘もなかなか解消しません。
 
母親が乳酸菌や発酵食品、それに食物繊維などをたっぷりと取り入れて
 
まずは母親が便秘を解消するために腸内環境を整えることです。
 
それらの栄養素が母乳で赤ちゃんにいくために、便秘は解消します。
 
忙しい産後はなかなかそこまで気が回らないのでヤクルトなんかの乳酸菌を水分として取り入れるのもおすすめです。
 
 

赤ちゃんのおなかをマッサージする

 
赤ちゃんの便秘は、親ならだれでも解決してあげたいものですよね。
 
ここで、赤ちゃんの便秘を解消するマッサージの仕方を書いておきます。
 
 
まずおなかの直腸のあたりを刺激する、いわゆる「ののじ」マッサージです。
 
おなかがぷにょぷにょしていて、かわいそうと思うかもしれませんが
 
そこまで強く押さなくても大丈夫です。
 
優しくなでるように押していきましょう♪
 
 

それでも出ない便秘には

 
肛門に綿棒でオイルを塗って刺激してやると、便秘が解消することがあります。
 
その時のオイルは、ベビーオイル、オリーブオイルなどがおすすめです。
 
クリームなども油分が入っていますが、やはりオイルとは比べ物になりませんから必ずオイルを使うようにしましょう。
 
 

まずはお母さんが便秘を解消!

 
まずはお母さんが腸内環境を整えて、かつ栄養をとりゆっくり休むことが重要です。
 
黒糖抹茶青汁寒天ジュレで、栄養を取り腸内環境を整えてゆっくり休んでください。